せどり(転売)で新品をあつかうメリット・デメリットを解説!

物販ビジネス(せどり)を始めるにあたって新品をあつかうか中古品をあつかうか迷ったことはありませんか?

 

どちらも稼げますし、それぞれに良いところも悪いところもあります。

 

今回はせどりで新品をあつかうメリット・デメリットを紹介します。

 

せどりで新品をあつかうメリット

新品のメリットは

  • 手間が少ない
  • すぐにはじめやすい
  • 外注化しやすい

この3つです。

 

メリットその1.手間が少ない

新品は基本的に何も問題がありません。

付属品は全てありますし、傷はないですし、動作もしますよね。

 

なので、

  • 検品
  • 清掃
  • 撮影

などの作業が不要です。

 

メリットその2.すぐにはじめやすい

やる作業が少ないので初心者でも手を出しやすいですね。

時間的にも精神的にも取り組む時のハードルが低いです。

 

メリットその3.外注化しやすい

検品や撮影などの作業がいらないので他スタッフに任せやすいです。

 

せどりで新品をあつかうデメリット

新品のデメリットは

  • ライバルが多い
  • 価格と納期がすべて
  • 相場が崩れやすい
  • 販売規制が多い
  • 返品時のリスクが大きい

この5つです。

 

デメリットその1.ライバルが多い

新品は手間が少なく取り組みやすいことが分かったと思います。

 

物販ビジネスに挑戦する人からすれば、

  • 検品の手間は省けるし
  • クレームは無さそうだし
  • とにかく簡単そう

って思います。

 

でも、これってみんな同じことを考えています。

つまり、中古品よりも新品はライバルの数が圧倒的に多いです。

 

デメリットその2.価格と納期がすべて

中古品と違って新品の状態は一つですよね。

 

傷はないですし付属品はすべてあります。

もちろん、動作は問題なし。

 

ということは、ライバルとの差別化はどこでするのか。

 

答えは価格と納期です。

 

膨大な数のライバルに勝つためには、

  • いかに安い価格で提供するか
  • いかに早くお届けできるか

この2点で勝負することになります。

 

ライバルが多いと自分の売りたい値段では売れなくなるので、最悪は赤字で在庫をさばくこともあります。

 

デメリットその相場が崩れやすい

新商品の発売直後は在庫切れにより価格は高騰しますが、

  • それから時間が経過したり
  • 次の商品がリリースされたり

すると相場が著しく下がります。

 

さらに、新品をあつかうライバルが増えれば需要より供給の数が多くなり相場が崩れます。

 

仕入れるタイミングでは利益が出ると思っていたのに、いざ出品する時にはライバルが急増していて赤字で売る羽目になることもありますね。

 

デメリットその販売規制が多い

新品は販売規制が多いです。

特にアマゾンで販売する場合は新品として出品するハードルが高いです。

アマゾン公式サイトに以下注意書きがあります。

 

「新品」として出品できない商品
以下の商品は、Amazonで「新品」として出品することはできません。

個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品。
メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規販売代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品(例えば、メーカー保証がある場合に、すでにメーカーが定める保証期間が始まっている、または保証期限が切れている商品など)。
プロモーション品、賞品、おまけは、出品自体は許可されていますが、「新品」としては出品できません。出品する場合は、コンディションガイドラインに沿って中古品として該当するコンディションで出品してください。

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/200339950?language=ja-JP&ref=mpbc_1085248_cont_200339950

 

簡単にいうと

  • ヤフオクで個人から新品を仕入れたもの
  • メーカー保証書の保証期間がすでに始まっているもの

は新品として出品できません。

 

デメリットその返品時のリスクが大きい

新品でも返品を受けることがあります。

 

最近では

  • 「何となく気に入らなかったから」
  • 「箱に傷がついていたから」

といった理由で返品するお客さんもいます。

 

返品された商品が中古品なら改めて中古品として売れば問題ありません。

 

でも、新品を開封された状態で返品されたら「それは中古品」です。

 

新品で仕入れたのに中古品で売ることになります。

つまり、赤字で売ることになりますね。

 

新品はお金持ちに有利なビジネス

新品ビジネスで勝ち抜くには

  • まとめ購入で仕入れ価格を安くする
  • 人海戦術で作業効率を上げる

この2点が重要になります。

 

ある商品を1個買うより100個買う方が商品単価は下がります。

もちろん、業者との価格交渉も有利になりますよね。

 

それに、一人で作業するよりも10人で作業した方が納期は早くなります。

 

つまり、お金と人をフルに使える人が新品ビジネスでは有利です。

 

現時点でお金と人のリソースが少なければ、小資金かつ個人でも稼ぎやすい中古品をあつかうことをオススメします。

 

 

まとめ:新品は簡単だけどライバルが多い

新品は入り口は広く出口は狭いです。

誰でも簡単に参入できるからこそ、大勢のライバルたちとの価格競争に勝ち進まなくてはいけません。

 

お金に余裕がある方であれば、新品をあつかうことをおすすめします。

 

今回の記事でせどりで新品をあつかうメリット・デメリットは分かったと思います。

 

あとはライバルを出し抜いて安く仕入れることができれば稼げるようになります。

 

そこについては、私が配信するメルマガ2通目に1個売って1万円の利益をたたき出す仕入れ術を無料で公開していますので、ぜひ実践してみてください。

 

その証拠に私は中古カメラに特化した転売で、毎月100万円の売上・20万円の利益を副業でもコンスタントに稼いでいます。

 

直近3ヶ月のヤフオク売上金額

 

私が得た知識をメルマガ講座(現時点では無料)で配信しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

具体的には

  • 1通目:「中古カメラ」を仕入れないと失敗する4つの理由
  • 2通目:1つの商品を売って1万円の利益をたたき出す仕入れテクニック

をお伝えします。

 

無料教材(PDF)の一部

 

他のメルマガではなかなか出てこないノウハウだと思いますので、ぜひ活用してもらえたらと思います!

 

実際に7人のメルマガ読者さんからこの講座を学んだことがきっかけで「相場より安く仕入れて高く売れるようになりました!」という嬉しい報告を受けています。

 

彼らの収入が上がったことはもちろんですが「どんな人がトシと関わってどう変わったのか?」こちらから確認できます。

→ 成果報告を確認する!

 

メルマガ登録された方にはもれなく

  • 未経験からカメラ転売を始めるためのスタートアップ・マニュアル
  • 30個売って24万円の利益が出た儲かる商品リスト

も期間限定で無料プレゼントします。

 

儲かる商品リスト動画解説の一部

 

コンテンツの一部は有料教材にするので、無料のうちに手に入れてくださいね。

それでは、メルマガ講座でお会いできることを楽しみにしています^^

 

カメラ転売で月10万円稼ぐためのメルマガ講座(プレゼント付)!


登録は簡単です。

以下フォームに普段お使いのメールアドレスを入力し、確認ボタンを押せば、1秒後にメルマガ講座&無料プレゼントが届きます。


在宅・副業でも月10万円稼げるカメラ転売無料講座

 


※メールの登録・解除ともに無料です。
※メールが不要だと感じたら届いたメール本文の最下部よりいつでも解除ができます。
※メール配信スタンドは、マイスピーという迷惑メールが一切届かない会社のものを使用しています。

 マイスピー公式サイト https://myasp.jp/
 ご入力頂いたあなたの大切な個人情報は、SSL技術でデータを暗号化されるので、  
 第三者に情報を盗み取られる心配は一切ありません。

 

 

コメントを残す

このページの先頭へ