【カメラ転売】出品文章にショット数を書く目的と判断基準は?

え~っと、ショット数はどれどれ・・・2000回か。

これって多いのかな少ないのかよくわからないし、そもそもショット数って出品文書に書く必要あるのかな・・・。

 

なんて思ったことはありませんか?

 

確かにショット数を調べるまではいいですが、その結果を見て良いか悪いか、それと何でショット数を書くのか分からないですよね。

 

今回は

 

  • 出品文章にショット数を書く目的
  • 出品文章にショット数を書く判断基準
  • ショット数の書き方

 

について紹介します。

 

出品文章にショット数を書く目的とは

多少の手間をかけてでもショット数を確認して文章にするという作業に疑問を感じますよね。

でも、これって商品を高く売る上でかなり重要な要素になってくるんです。

 

カメラにも寿命がありますが、何年だと思いますか?

3年かな~。なんて感じで年数で考えるのが一般的ですよね。

 

でも、カメラの場合は何年使ったかではなく、「何回シャッターを切ったか」というところが寿命に直結します。

 

つまり、

 

ショット数 = 寿命

 

ということなんですね。

 

だからこそ、中古カメラを買う人は外観のキズだけではなく、このカメラはショット数●●回だからあとどれくらい使えそうだな!という点を意識しています。

 

いくら見た目がキレイでも寿命を迎えるカメラは買いたくないですよね。

 

反対に多少キズがあってもショット数が少なければ、価値がものすごく上がって高く売れるようになるんです。

 

ということで、出品文章にショット数を書く目的は商品を高い価格で売るために必要な作業というのが答えですね。

 

ショット数の調べ方はこちらの記事をみてください^^

⇨ 3分でショット数を確認する方法!

 

出品文章にショット数を書く判断基準は

それではショット数が何回なら価値が上がったり、下がったりするのか、その判断基準をお伝えします。

 

商品によって寿命(耐久ショット数)は違いますが、一般的には「ショット数1万回以下」が商品価値の上がる数値です。

 

逆に言うとショット数1万回以上の場合は、価値が下がる傾向にあります。

 

例えば、寿命(耐久ショット数)30万回のカメラがあったとして、29万回のショット数なら、あと1万回で寿命を迎えるので商品価値が急降下します。

 

誰も買いたくないので入札競争が減って安く売れるという感じになりますね。

 

ショット数の書き方

ショット数が1万回以下だったらこんな感じでタイトルと文章の両方でアピールしましょう。

 

タイトル:★新品同等 ニコン Nikon D40 ボディ ショット数140回   

 

出品文章:ショット数は140回(ショット数.COM調べ)と新品に近い状態です。

 

出品文章のみショット数を書いてタイトルには書かない人が多いですが、これはやめてください。

 

というのも、まず入札者に

 

  • 「タイトルだけで興味」を持ってもらい
  • 商品ページを「クリック」してくれないと
  • 商品の内容は見てもらえないし
  • 入札もしてくれない

 

からです。

 

せっかくショット数の少ない商品を仕入れたならタイトルから魅力を伝えていきましょう^^

 

それと、

ショット数は140回(ショット数.COM調べ)です。

というように、そのショット数を調べたツールも書くことでより説得力が増して価値が上がります。

 

これが無いと

ショット数は140回です。

となり、「本当かよ!?」っていうツッコミを入札者は心の中で言いたくなりますからね。

 

それと、ネットで中古カメラを買うのって普通は勇気がいります。

 

誰もが商品を買って失敗したくないから、「どんなツールで調べてショット数が●●回だったのか」という責任ある情報があると安心します。

 

商品が届いて同じツールで調べたのにショット数が全然違っていたら返品する理由にもできますからね。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は

  • 出品文章にショット数を書く目的
  • 出品文章にショット数を書く判断基準
  • ショット数の書き方

について紹介しました。

ショット数1万回以下のものは必ず出品時にアピールして高い価格で商品を売りましょう^^

 

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