【カメラ転売】もう失敗しない正しい目標作りの3ステップ

カメラ転売で稼いでいる人の多くは
正しい目標の作り方を知っています。

いつも目標は決めるけど
毎回達成できなかったり、

そもそも目標なんてあったなぁ
と忘れる人もいるのではないでしょうか。

今月は何となく月収50万円にしよう!
こんな風に響きが良い数字を
ただ並べているだけの人が多いです。

これでは絵に描いた餅になるだけです。

この記事を読むことで、
正しい目標の作り方が分かり、
目標達成できる人になれます。

過去の結果を参考にして目標を作る。

カメラ転売で例えますね。
先月は10個売って月収5万円だった。
今月20個売ることができれば、
今の自分なら月収10万円はいける。

さっきの月収50万円に比べれば
実現可能なレベルに近づきました。

あとは、この月収10万円を達成するために
どうやれば20個売ることができるか
ここでもう一度考えます。

先月は全力出しても
10個しか売れなかった。

しかも、何か知らないけど
寝る時間も無いくらい忙しかった。

ってことは、
今の実力じゃあ20個売るのは
きついなぁ。。。

まあ、だいたいこんな感じになります。

そして、ここからどうしていいのか
分からなくなるんですよね。

正しい目標作りの3ステップ

こういう時は、

①今月作業できる時間を把握する
②今の実力を分析する
③実力アップの施策を見つける

この3つのステップを踏むことで、
現実味のある正しい目標が作れます。

①今月作業できる時間を把握する。

今月は本業の出張が多く
作業できる日は15日間。
繁忙期ということもあり、
副業カメラ転売に当てられる時間は、
1日120分になる予定。

15日×120分=1800分(30時間)

今月は30時間使えることが分かりましたね。

②今の実力を分析する。

カメラ転売の場合、商品受入れ後、
以下の作業工程があります。

自分はどの工程で
どれくらい時間をかけているのか、
ストップウオッチで時間を測れば
自分の実力が分かります。

例えば、以下の測定結果であれば、
撮影と出品ページ作成に
時間を使い過ぎていることが分かります。


1個当たりの作業時間(現在の実力)
  工程   所要時間
1.検品   10分
2.清掃    5分
3.撮影   50分
4.出品   50分
5.包装    5分
6.梱包    5分
7.伝票作成  3分
8.取引連絡  5分
     計128分

128分×20個=2560分(約43時間)


作業に当てられる時間は30時間ですが、
現状の実力だと43時間もかかります。
このままでは目標達成できません。

でも、撮影と出品時間を
それぞれ20分ずつ
短縮できればどうでしょうか。


1個当たりの作業時間(理想の実力)
  工程   所要時間
1.検品   10分
2.清掃    5分
3.撮影   30分
4.出品   30分
5.包装    5分
6.梱包    5分
7.伝票作成  3分
8.取引連絡  5分
      計88分

88分×20個=1760分(約29時間)


これなら目標達成できますね。

③実力アップの施策を見つける。

あとは、どうやったら、
各工程の作業時間を20分ずつ
短縮できるか施策を考え発見します。

写真撮影の効率アップのために

取説だけ見て撮影してたけど、
もっと撮影スキルが上達すれば、
撮り直しが減って効率上がるんだよなぁ。

ん?そういえば、Youtubeに
撮影方法の動画があったな!
これなら改善するかも!

初心者がプロ並みの写真を撮る方法↓↓↓

 

出品ページ作成時間短縮のために

出品ページを毎回一から作ってるから
時間かかるんだろうなぁ。

そういえば、出品ツールで
評価の高いパワーセラーを使えば
一気に時間短縮できるかも!
⇒  出品効率アップツール パワーセラー を見る

 

作業時間短縮を確認するために

この2つの施策で
作業効率は上がるはず。
だけど、実際にどれくらいの
時間短縮ができるんだろう?

そうだ、ストップウオッチを使えば、
施策導入前後で
どれだけの効果が出るのか分かるぞ!

 

こんな感じで本気で考えれば
自然とアイデアが浮かびます。

ということで、
これら施策を見つけたことで
以下目標は現実味が増しました。


今月の目標
個数:20個
利益:10万円

1個当たりの作業時間(理想の実力)
  工程   所要時間
1.検品   10分
2.清掃    5分
3.撮影   30分
4.出品   30分
5.包装    5分
6.梱包    5分
7.伝票作成  3分
8.取引連絡  5分
      計88分

目標達成に必要な時間
88分×20個=1760分(約29時間)

作業に当てられる時間
15日×120分=1800分(約30時間)

施策
・Youtubeで撮影方法を学び撮り直しを減らす。
・出品ツールを購入し作業時間短縮させる。
・作業する際はストップウオッチを使う。


これら施策を実践し、
もし効果が薄ければ、
また違う方法を試せばいいんです。

この繰り返しをすれば、
必ず作業時間は短縮されますし
少ない時間で大きな結果を
出せる日が来ます。

因みに、ストップウオッチを活用すると
全作業の時間短縮に繋がります。

限りある時間を意識して
作業するのと、しないとでは
集中力において雲泥の差が出ます。

まとめ

この3つのステップを意識して
実現可能な目標を作り、
どんどん目標達成させていきましょう。

正しい目標作りの3ステップ
①今月作業できる時間を把握する
②今の実力を分析する
③実力アップの施策を見つける

カメラ転売で最短で稼ぐ方法を公開中

カメラ転売で最短で稼ぎたい方は
こちらもチェックしましょう。

⇒ カメラ転売で最短で稼ぐ方法を見る

こちらでは儲かる商品リストや 
具体的な仕入れ方法など、
カメラ転売で稼げる情報が手に入ります。  

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ