カメラ転売との出会い(前編)

私はカメラ転売と出会うまでに、
色々な経験をしてきました。

そもそも、子供の時は、
中学校すら行ってなかったし

不良高校には行くし・・・

ちょっと?暗くなってきましたが、
私がこれまでどんな人生を送ってきたのか、
どのようにカメラ転売と出会ったのか、
自己紹介をさせてください。

あと、ページ下部に音声も収録したので
よろしければ聞いてください。

それではいきます。

中学校には行かなかった

中学校時代は入学2ヶ月目に引きこもり、2年間登校拒否。
家で一日中プレステでゲーム(FF、天誅、ダビスタなど)やテレビを
ただ見る生活に明け暮れていました。

一日のスケジュールは、
朝ドラ ⇒ 笑っていいとも ⇒ 昼ドラ ⇒ ゲーム

という流れを繰り返すだけ。
勉強なんてする気にならなかった。

でも、そんな自分が恥ずかしい。
だから同級生には絶対に会いたくなかった。

外出する時は、学生がいない平日昼間の時間帯を狙い、
帽子を深く被り、人の目を気にしては、小走りで移動する。
そんな現実から逃げる日々を送っていました。

上場企業に就職=奴隷人生の始まり

冬季長野オリンピックに行き、日本代表チームがスキージャンプで
肩を抱き合って金メダルを勝ち取った姿を目の当りにし、一念発起。
それから必死に勉強し、高校、大学に進学。

そして、中学時代を思うと考えられませんが、
一部上場企業の営業職に就くことができました。

新規プロジェクトを次々に成功させ、入社3年目には
個人で4億円の新規大型案件を成約。社内表彰も頂きました。

このまま収入も増えて将来安泰。
家でも買うかと、一軒家のチラシを見ては夢を膨らませていました。

でも、それから、いくら結果を出しても、
会社の利益に貢献しても、

収入は一向に増えず、上司の理不尽なパワハラが横行し
ストレスだけが増える日々。

個人プロジェクトでの表彰金は、自分のものであるはず。
しかし、部長から、「お前の成功は皆のおかげだろ」という論法で、
私の表彰金は部の宴会費に散っていきました。

そして、宴会場では、皆の前でお礼をする。
ちょっと待ってくれ。お礼を言われるのはこっちの方ではないのか。

はっきり言って、相談をしても何もしてくれなかった上司や、
全く関係の無い人間も沢山いる。

その人たちにも、頭を下げて表彰金を分け与える。
皆は楽しそうに酒を飲んでるけど、俺は笑えない。

でも、ここは宴の場。不満気な顔は出せない。
自分の感情を押し殺し、作り笑顔をし続けている自分がいました。

この時、自分は会社に利用されているだけの「 都合の良い人材 」であり、
上場企業というベールに覆われた「 奴隷人生 」を送っているだけだ。
ということに、ようやく気が付きました。

後編に続く

以下音声はポッドキャスト仕様にて
2回に分けて収録しています。

私のポッドキャスト番組「副業ラジオ 」
チェックして頂けたら嬉しいです。

音声コンテンツですので、
他作業やネットサーフィンをしながら

お聞きいただけます。

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